DAQmx。AIリファレンストリガでDOトリガがかけられない

NIのPCI-6115をDAQmxで、AIをアナログエッジのリファレンストリガで実行して、リファレンストリガの時刻を他の計測器のトリガにするため、Refarence Trigger Startをデジタルアウト(DO)のデジタルエッジトリガをかけようととしたが、出来なかった。

NIのサポートに聞いたが、やっぱり出来ないらしい。 フラットシーケンスを使って、ソフトウェアタイミングも試したが、やはり、トリガ位置が大きくずれる。

仕方ないので、デジタルアウトをあきらめて、アナログアウトで矩形波を作って、AIのReference Trigger Startをデジタルエッジトリガにしてやると、どうにかなる。

ただし、AIのトリガのかかり具合によっては、AOのデジタルエッジトリガが間に合わないことが発生する。

悩む時間は無く、ここでVI作成はやめておく。

DAQmxは時々こういうことがある。 便利なのだが、出来ると思ってVIを作っていくと、実は対応してませんとか、バグですとか。 多くの場合は、トリガのかけ方で起きる。