アイスコーヒーで遊ぶ〜ミルクの拡散〜

アイスコーヒーにミルクを静かにたらしてみる。


そうするとこんな感じになる。
真ん中へんに集まってる。
これをストローでかき混ぜないで、静かにおいて置く。
20分ほど待ってみた。
そうしたら、こうなった。

ミルクがグラスの上全体に広がったのが分かってもらえるだろうか?

これを面白いと思ったり、不思議と思ったりする人がどれほど居るんだろうと思うが、私は面白とおもっている。

拡散と言う物理現象が起きて、ミルクが広がった。 上下方向にほとんど広がっていないので、重力や対流のせいではない。 アイスコーヒーが熱運度をしていて、その運動でミルクが広がったのである。
ちなみに、このアイスコーヒーはクラッシュアイスが入っていたので、境界面が沢山ある。 

多分、この現象をコンピュータでシミュレーションしようとすると、ものすごく大変な計算になると思う。 スパコンでもとけるかなぁ?

意外と身近に、物理現象ってころがってるもんなのだ。