地震のマグニチュードをエネルギー換算で身近なものにしてみた。

地震の強さを表すマグニチュードと言う単位がよくわからなかったので、他の量に変換してみました。

1。100mの高さから落とす錘の質量(ton)

2。車重1250kgの車が100km/hで走っている台数。

3。車重1250kgの車の走行速度。

これは、メモ書き。

正三角錐の重心に置かれた質点を各頂点からバネkで連結したときの運動方程式の導出

こんな計算をして何になるんだということですが。訳があって計算してみました。意外につまらない結果になりました。

いか、式の羅列です。
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結局は各軸それぞれの線形独立な運動になってしまったので、連成振動にはならないという結果でした。

これは、不静定問題なのに、その条件を反映していないことによります。また、バネの傾きを考慮していないためです。

どなたか、改良して頂ければ幸いです。

おとなの無責任さ。 就職難と晩婚・未婚について。

日本には大学が多すぎると思っている。 大学生も多すぎると思っている。

大学を卒業すると就職に有利だと、世の親や学生が思っていることも、間違いだと思っている。

大学を卒業すると、いい人と結婚できるなんてのも間違いだと思っている。

まず、就職だが、日本に大学ができた明治の時代から、大学を卒業しても就職に困ってた人は大勢いたわけである。

戦後学制改革で雨後のタケノコのように大学ができたが、『デモシカ先生』と呼ばれたように、地方には小中高の教諭にでもならないと就職の口はなかったのである。その口でさえ今は少ないが。

結婚。これもまた、大学とは関係ない。 それより、大学なんて無かった大昔から、皆結婚はしていたのである。

では、なぜ、今就職難であり、結婚しない人が増えたか?

それは、大人の無責任さが増したせいである。 学校の教員、親、親戚・知人、場合によっては見知らぬおじさんやおばさんが、就職や結婚の世話をしてまわっていたのが、以前の日本である。

それも大して昔のことではない。就職なら20数年前まで。結婚も20数年前までなら、大人が若者に就職や結婚の斡旋をしていた。

それがいつの間にか、『こね就職は癒着を生む』だとか『恋愛結婚至上主義』になってしまった。

就職なんてコネでいいのである。結婚だって見合いで良い筈だ。 生きていくのに困らないようにさえ自立していればだ。

大人(私も含めてだが)の無責任さが、今の悲劇を生んでいると、私は考えている。