原発反対なら、声でなくて、お金を出して下さい。

大飯原発再稼働について、妥当性に関する情報は一切持っていません。
原発再稼働反対を言うのは簡単です。『反対!』と言っていれば良い。それなら、自分の身も心もキレイだ。
そのキレイな身と心で、電気が無いと止まる工場や商店の冷凍庫の中身も救ってくれますか?

核物理学を商業利用したことは、人類の汚点であろうと思います。近い未来には全廃すべきとは思います。

技術はお金をかければ短期間で物凄い成果を出すことができます。そして、時間はお金で買うことができます。

でも、技術というのはチームプレイであり、今日の明日のと言う課題に対しては、お金がいくらあっても時間を買うことはできないのです。

原発再稼働反対を言う人がすべきは、『声を上げる』ことではなくて、『時間を買うためのお金を出すことです』。どの位のお金かと言うと、エイヤで10兆円から20兆円です。

そのくらいのお金を一ヶ月で集めてくれれば、2、3年の時間を買って、事態は好転するでしょう。

音楽家が5分の曲を完成させるのに、どの程度の時間と人が必要なのか知りません。でも、何も無い空間に、合理的な図面をA0用紙に一分の一の縮尺で描くだけで、一人で一ヶ月はかかるのです。CADの今でさえも。図面を元に材料を買って、加工してたら、2、3ヶ月は直ぐに経ってしまいます。

原発反対なら、声ではなくて、金をくれです。情緒では物は作れません。金と人と時間で作ります。