どうせなら家電全部WIFIにつないで電力モニターと制御をしてはどうか?

NTTがフレッツ光エネミエと言うサービスを始めた。

月額\210である。

このサービスをグクッてサービスの概要をみたら、オーバーオールの電力使用量だけモニターするようである。

なんかつまんない。

で、思った。

家電全てに電力監視用センサを付けて、そのデータをWIFIで飛ばす。

それで、そのデータをリアルタイム処理して、各家電の電流を制御させてしまう。

今は、エアコンや冷蔵庫やテレビが個別にしている省エネ制御を家ごと統合制御する。

これをすると、個別の家電毎に制御機能を持たせる必要が無い。製品毎に厄介な製品毎のプログラムを作る必要はない。

モーターを使う制御なら、インバータのハードだけ付けておいて、ソフトはリモートで動かす。各モーター用には共通のプロトコルで動作する汎用のドライバーソフトだけ組み込んでおけば良い。

うん!家電にも未来はあるなぁ〜!

エアコンの温度センサだって、チビッコイセンサを部屋のなかにばら撒く様に置いてしまえば良いしな。それもWIFIで、制御器にデータ送って、モーターを制御する。

もう単一の製品での家電の差別化なんて難しいだろうし。

ただの端末と割り切ってしまえば、新しい仕組みができないか?

結構簡単にできてしまう気がするんだけど。

電機メーカーに元気になってもらわないと、困るのよ。個人的に。

お風呂の排水から次の文明を考えてみた。

お風呂の残り湯って、せいぜい洗濯か庭木に撒くかした使われないのですが、何か捨てるのは勿体無い。

お湯そのものじゃなくて、排水溝から流れて行くエネルギーが勿体無いなく感じる。

集合住宅住まいなので、勝手に装置を付ける訳にはいかないので、アイデアだけでも。

お風呂の排水溝から下水道までの配管の途中にちっちゃな水車を置く。水車には発電機をつないで、インバーターを介して電池につなぐ。まぁ、大した流れじゃないので蓄電できるエネルギーも少ないであろうが、もしかしたら、塵も積もればかもしれない。

ハイブリッド車や電気自動車には回生ブレーキという運動エネルギーを電気エネルギーに戻す機能があるが、排水溝水車もそんな発想である。

もしかしたら、誰かが特許だしてるかもしれない。

塵も積もれば何とやら。

トヨタのコストダウンでよく言われた、『乾いた雑巾を絞る』ようなエネルギー変換技術が必要なのではないかと考える。

大発電所で大量の熱エネルギーを電気エネルギーに変換して、醜い送電線で伝達するという文明から脱却することを考えてもいいのではなかろうか。多分、その中心は燃料電池によるコジェネレーション+蓄電池と言うシステムだろうと思う。

次の文明への投資をしたい。

この本は仕事で使うのですが、自腹で買いました。

仕事用の本なので、経費で落とせるんですが、なんか、そういうの『せこく』感じるもので、自腹で買いました。

たった二行の式を解読するために、A4で26ページのレポートができました。

そんなことも、仕事にしています。

FDTD法による弾性振動・波動の解析入門
クリエーター情報なし
森北出版

力、エネルギー、パワーの次元について

フォース ML/TT

エネルギー MLL/T/T

パワー MLL/T/T/T

みんな次元の異なる物理量です。

私は、日常で使い分けています。一つのこだわりです。

ちなみに、Mは質量、Lは長さ、Tは時間を表します。