人類がすべき最大の後ろ向きプロジェクト! 核廃棄物をロケットで火星に輸送する! ただの思いつき。

イケイケドンドンのプロジェクトは楽しい。 やってる本人も周囲も。

でも、楽しいパーティの後の、後片付けは、誰でもいや。 皿洗いやゴミ捨てのときになると、すうと居なくなる人って居ますよね。

さて、これは少し理屈ぽいことのカテゴリーの記事です。パーティの話ではありません。

一つの提案です。

人類がすべき、かつて無い『最大の後ろ向きプロジェクト』の提案です。

技術に絶対は無いのは、少なくとも日本人は皆知ってしまいました。 それでも、原子力発電所は壊れるし、ロケットも打ち上げ失敗のリスクは避けて通れません。幾ら細心を注意を払ったとしてもです。 成功確率が100%になることは絶対にない。

それでも提案します。

原発で出る核廃棄物を、地球上に置いておくことについて、万人が納得する答えはだせないではないかと思います。

地球に最終処分場は無いのではないかと。 

これは地球人の傲慢の極致ですが、核廃棄物をロケットで火星にでも輸送しませんか? 

面白いベンチマークがあります。

宇宙ソーラ発電用の資材をH-IIAロケットで100万kW相当分打ち上げるためには、打ち上げ回数1000回。費用1.2兆円だそうです。

核廃棄物がどれほどあるのか知りませんし、火星まで運ぶのにどの程度のペイロードのロケットが必要なのか分かりませんが、地球上においておけないなら、太陽系を汚してごめんなさいですけど、火星に置かせてとでもとお思いたくなりました。

繰り返しますが、技術に『絶対』はありません。打ち上げ失敗、ペイロードの廃棄物が空から降ってくることだって考えられます。

ロケットをいわば、『ゴミ収集車』に使おうということです。 ドラマ『北の国から』で純君がつまらそうにしてた仕事です。後ろ向きです。 3Kの仕事です。 でも、誰かがやらなきゃいけない。 地球なんて、どこでなにが起きるか分からない。

火星さん、ごめんなさいですが、置かせて下さいの心境です。

因に、月に持って行かないのは、月の利用はそこそこ早く始まるかなと言う期待のためです。

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