多元的宇宙論がSFから科学になってきたらしい。

多元的宇宙論が,SFではなく,科学に成って来たことが書いてあります。でも,これって,絶対神が宇宙を創造したと考えるから,多元的宇宙論に新規性があるのですが,曼荼羅の世界である,萩尾望都さんの『百億の昼と千億の夜』(原作 光瀬龍さん)を読んでる私らにとっては,不思議でも何でも無い。

宇宙とは大きなタマネギやキャベツ畑みたいなもので,人間なんて,キャベツ畑の中の一つのキャベツに寄生している毛虫みたいなものではないかと,しばらく前から考えるようになりました。太陽の沢山の集まりである銀河が沢山あることが分かっているのだから,銀河の集まりである『宇宙』も沢山あっても不思議ではない。宇宙が沢山あつまったものを『超宇宙』とでも名付ければ,『超宇宙』の集まりである『超超宇宙』もありだろうと思います。もちろん,その『超超宇宙』の集団もありです。

と,言うことは,人は,永遠に神の創造した宇宙の姿の全貌を見ることはできないと言うことになります。それは,宇宙を創造した絶対神などいないとすることが真であるということの逆説的証明となる。

話しは飛びますが,一神教の支配する地球とは,人の歴史の中で,とても短い歴史上のことであって,宇宙は神が創造したものではなく,宇宙は神が現れるずうと前からあり,ただ,姿を色々変えているだけで,数学的極限である,『無限大∞』とは,実在するのではないでろうかと,『子どものようなこと』を,この記事から思うわけです。

一神教の神よりも曼荼羅の方が,宇宙の正しい姿ではないかと言うのが,この記事の結論です。

In Lopsided Map of the Cosmos, a Glimmer of Its Origins http://shar.es/xDJ5l @SimonsFdnOrgさんから

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