ブランド力のある日本を始めよう 読者からのアイデア 第13回(2月6日)

日経新聞の年間の連載記事 『未来面2012』の2月の読者投稿は『ブランド力のある日本を始めよう』です。

稚拙ながら、私の投稿が掲載されました

許可は取っていませんが、全文引用してしまいます。 これは、私が大分前からこのブログでも書いてきたことです。

『■20世紀の文明を捨てる勇気

中島富男(48) 埼玉県 機械系エンジニア

 民主主義政治と自由主義経済が発祥の地である欧州から壊れようとしています。明治維新以来、欧米を模倣してきた日本は、その針路を見失っている状態です。加えて、日本は少子高齢化が進み、国の活力を失いつつあります。見習うモデルが無いならば、自分たちでつくるしかありません。新しい政治形態、経済モデル、教育制度。国の幹を成すすべてをつくり直し、日本のブランド力の源泉とするのです。世界で最も住んでみたい国、訪れてみたい国となるような国づくりを進めるべきです。そのためには、古いインフラを捨て去る必要があります。22世紀を見据えてインフラをつくり直すのです。ヒト、モノ、カネなど国の持てるすべてを動員し突然変異とも思える進化を目指すのです。日本には人材も知恵も技術もそろっているはずです。これらに、未来を現実的に設計する想像力と判断力があれば、実行可能なはずです。』

日本は新しい文明の先鞭をつけるべきだと思っています。

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