お風呂の排水から次の文明を考えてみた。

お風呂の残り湯って、せいぜい洗濯か庭木に撒くかした使われないのですが、何か捨てるのは勿体無い。

お湯そのものじゃなくて、排水溝から流れて行くエネルギーが勿体無いなく感じる。

集合住宅住まいなので、勝手に装置を付ける訳にはいかないので、アイデアだけでも。

お風呂の排水溝から下水道までの配管の途中にちっちゃな水車を置く。水車には発電機をつないで、インバーターを介して電池につなぐ。まぁ、大した流れじゃないので蓄電できるエネルギーも少ないであろうが、もしかしたら、塵も積もればかもしれない。

ハイブリッド車や電気自動車には回生ブレーキという運動エネルギーを電気エネルギーに戻す機能があるが、排水溝水車もそんな発想である。

もしかしたら、誰かが特許だしてるかもしれない。

塵も積もれば何とやら。

トヨタのコストダウンでよく言われた、『乾いた雑巾を絞る』ようなエネルギー変換技術が必要なのではないかと考える。

大発電所で大量の熱エネルギーを電気エネルギーに変換して、醜い送電線で伝達するという文明から脱却することを考えてもいいのではなかろうか。多分、その中心は燃料電池によるコジェネレーション+蓄電池と言うシステムだろうと思う。

次の文明への投資をしたい。

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